国際的に重視され、公衆衛生上問題となる特定の病気からモルジブを守り、危険とされる病気の国内流入を防ぐため、船舶及び空からの入国検閲所で警戒活動を実施しています。入国する渡航者に対する警戒活動、国内に輸入される食料や動物に対する検疫を国内全ての商港入国検閲所にて実施しています。
マラリアからモルジブを守るため、マラリアに感染している国からの渡航者を審査します。衛生管理商港では、出入国する渡航者のための医療職員や機材が用意され、空港内の緊急時には職員が看護活動を行います。
黄熱病やマラリア病の地域からの貨物輸送機は、消毒が義務付けられています。